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エログ 欲情する人妻

「エログ 欲情する人妻」は、官能に悶え欲情する人妻熟女を描いた無料の人妻熟女官能小説や告白小説、エロ小説やエロ動画、投稿などを紹介しています。

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日ごと夜ごと欲情に悶える人妻、熟女が・・・・

 あたし人妻レイカって云います。 最近、自分でも
どうしてこんなに欲求不満が堪るのかわからない
ぐらい毎日悶々とした日を送ってます。

「もう我慢できない・・・主人に知れて構わないわ〜・・・
誰でもいい〜・・・わたしのカラダの疼きをとめて欲しい」
 抑えられない熟女の欲情は、もう我慢ができなく
なってしまうんです。

 夕方、気心の知れた友人春奈と会って話すうちに
「わたし、さぁ〜最近もう堪らないのよ〜・・・
夫が出て行ったあと、身体が火照って仕方ないので
朝からオナっちゃうのよ〜・・・・
あたし変態なんかしら・・・駄目なのよ〜だからさ・・・
この前云っていた例のビデオ撮影の話なんだけね・・・
行ってみようと思うの・・・」
「あんた、駄目よ〜・・・そんなことしたら旦那に・・・・
ご主人にばれて大変なことになるわよ〜・・・
それだったらさぁ〜・・・”出会い”にしなさいよ〜・・・
ケッコウ若くて活きのいいのがいるわよ〜・・・」
 友人は最近、出会いサイトでちょくちょくデートを
楽しんでるようです。

「わたしね・・・まだ身体の形が少しは残っているうちに
写真とっておくのもいいかなぁ〜って思ったりしてるのよ」
「何行ってるのよ・・・あなた、ようはセックスがしたいん
でしよう・・・・
ビデオに撮られたら誰に見られるかわからないわよ・・・
旦那にバレてもいいのね。だったら好きなようにしたら」
 AVビデオで見る男性の隆々として太いペニスと
あの激しいセックスが眼に焼きついて、夜ごと夢にまで
見るんです。
 それとカメラの前で見られながらセックスするのって
どんなのかなぁ〜と考えるだけでショーツが濡れてきて
また指を中に入れてしまうんです。



 結局、写真を撮ってもらうことになりました。
 もちろん初めての経験ですから最初は緊張しました。
 明るい照明やカメラ、スタッフの方たち・・・・
 そしてわたしのお相手の男優さん。
 でも、みんなでわたしの緊張をほぐしていただきました。
 

 始まりました〜・・・。やさしくやさしくリードしていただいて、
だんだん気持ちがほぐれてくると、もう何も眼に入らなくなり、
気持がよくなってきました。
 
「あぁ〜凄いわ〜・・・・あぁぁぁ・・・・ん」
 人妻であることなど、とうに頭から消え去り、快感に酔い
夢中になっていきました。
 ついにわたし、大きなオチンポにほおずりしながら口の中に
含み、舌を絡ませ唇でしごくようにフェラをしちゃいました。

 男優さんの固く勃起して反り返ったオチンポが、ぐいぐいと
わたしのオマンコに侵入してきました。
「あぅぅぅぅ・・・・・凄〜い・・・きついわ〜・・・こんなのはじめて〜
気持ちいぃぃぃ・・・・」
 わたしは喘ぎ、乱れに乱れました。 

reika2

「わたし〜・・・いっちゃう〜・・いぃぃぃぃ〜いっく〜いっちゃう・・・
あなたもいって〜・・・・中にだして〜・・・・あぁぁぁ・・・・」
 わたし何度も腰を突き上げ絶頂を迎えました。  
 そして彼のオチンポが大きく膨らみ、ドクドクとわたしの中で
果てていきました。

 人妻のわたしが官能に悶えた一部始終をビデオに撮りました。
reika3


 どうかご覧になってみてください・・・・・。
 わたしもう病みつきになりそうです。



  1. 2007/11/01(木) |
  2. エロっぽい情報|
  3. トラックバック:21 |
  4. コメント:40

人妻、熟女との官能の出会い。即アポの出会い・・と、いい出会い



即アポ@直行便とはシャレた名前のサイト。
実際に試した口コミ評判は上々だよ........。

直アドでメールのやり取りが出来るのは、
この頃どのサイトでも常識だけど、
写真の閲覧もあるんだって........。

まぁ〜電話番号の交換までいけば後は
楽勝といったところ。

登録費用など料金がかからないので、
ものは試しで頑張ってみよう...........。



スカッと気持ちのよいe−出会いって
なかなかないんだよね・・・。

まず相手のルックスを確かめてから直接
メールから始まるんだから、時間のない
君には最適だと思うよ。



  1. 2007/11/02(金) |
  2. エロっぽい情報|
  3. トラックバック:5 |
  4. コメント:0

【若妻の陶酔】 第2章  燃え上がる官能・・・

 もうすでに、三枝子の乳首はピンと尖っていました。
 明美は三枝子の美しい乳房を巧みに弧を描くように
愛撫し、耳たぶからうなじへと唇を這わせる。
「はぁ〜あぁ〜ん・・・ああああっ・・明美〜ん・・・
お願い・・・許して〜・・・い〜わ〜・・・
あぁ〜いいい〜・・・いいわ〜・・・気持ちいい〜
はぁ〜・・・・はぁ〜ん・・・・」
 明美は三枝子のスカートを脱がせると、そこには
真っ白なショーツ越しにこんもりとした陰毛が、
湧き出てくる蜜液でぐっしょりと濡れ黒々とした陰を
映していました。

 明美は三枝子のショーツを脱がし、しなやかな指を
恥丘の陰毛かき分け、ゆっくりと淫核をつつむ包皮の上
にのばし、それを剥くようになぞる。
「あぁ〜ん・・・いい〜・・・気持ちいい〜わ〜・・」
 三枝子は明美の絶え間ない愛撫による快感に
腰をくねらせ、身体を震わせるのでした。

 明美の唇は丹念に固くなった乳首から乳房にかけて
ゆっくり移動し、三枝子の陰毛を舌で掻き分けると
すでに包皮から飛び出した淫核は白く濡れて輝き
固く勃起していました。
 それを口に含み舌と歯先で愛撫すると
「あぅ〜・・・はぁ〜ん・・・あぁ〜んもう駄目〜ん・・・
いい〜・・・明美〜・・・もう〜あたし・・・
おまんこがとけそうよ〜・・・」
 なおも明美の舌技は、とめどなく湧き出る淫液を
すくうように、開ききった淫裂をなぞり菊門に達し、
舌先を尖らせ菊門に滴る蜜液を掬い取るよう舐め上げる。
「あぁ〜・・・もう・・・あたし〜イッチャウ〜・・・
もう我慢できない・・・気が変になっちゃう〜・・・
明美〜・・三枝子のおまんこがイッチャウ〜・・・
はぁ〜イック〜・・・あぁぁぁぁぁ〜ん・・・・はぁ〜
イック〜・・・イッチャウ〜・・・」
 三枝子は腰を突き上げるようにして絶頂をむかえる。
「三枝子〜ん・・・もっとイっていいのよ・・・・
今夜は帰さないから・・・ねっいいでしょ・・・
もっともっと愛し合いたいのよ〜・・・だって昔から
あたし三枝子が大好きだったんですもの・・・」
 明美は三枝子を抱きしめながら自分も着ていたものを
すべて脱ぎ捨てていました。

 明美も子供を生んだことがない張りのある乳房と
くびれた腰は、まぶしいくらい艶かしく三枝子を
はげしく興奮させ
「明美〜・・・お願い三枝子にもさせて〜・・・
あたしも・・・あたしもあなたを思いっきり
愛したいのよ〜・・・・」
「三枝子〜・・・あたし嬉しい・・・」
 しっかりと抱きあった三枝子は、明美の乳首の周りから
乳房全体を、指と手のひらで体毛をなぞるように愛撫し、
片方の手は、明美の臍のあたりから下腹部へと移動させ
黒々と密生した陰毛をやさしく撫でる。、
包皮を剥くとすでに淫核は固く尖っており、
それを指で挟むようにして左右に捲れ上がった淫裂を
軽く押さえると膣口から淫液がどくどくと流れ出てくる。
「あぁ〜・・・・いいイ〜・・・三枝子〜ん・・・
はぁ〜気持ちいいわ〜・・・あぅぅぅぅぅ〜・・・」
 三枝子は明美の両足を割るようにし、クリトリスを
口に含み、吸い上げ、淫裂から膣口に舌をねじ入れる。
「はぁ〜っ・・・駄っ目〜ん・・・いい〜わ〜・・・
三枝子〜んもう駄目〜・・・いっちゃいそうよ・・・・
三枝子〜・・・明美にもさせて〜・・・お願い・・・・
あなたのおまんこを舐めたいのよ〜・・・・」
 明美は三枝子の腰を持ち自分の顔の上に跨がせ、
三枝子の淫裂から膣口に舌を差し込み舐め上げる。
 三枝子は明美の腰を抱えるようにしながら、
負けじとばかり淫裂をひろげ淫核から菊門にかけて
舌を転がしていく・・・・。
 まさに二人は俗にいうシックスナインの状態で
貪りあい恍惚とした官能の世界にのめり込んでいく。


第3章へ


まず”無料”で会うことが一番だよ・・・

ラビアン&タブー

  1. 2007/11/03(土) |
  2. 長編官能小説|
  3. トラックバック:3 |
  4. コメント:1

【若妻の陶酔】 第1章 熟女二人で・・・

 あの夜の一本の電話が、三枝子の人生を狂わせた。
 最愛の夫正雄が不慮の交通事故で亡くなったのだ。
 
 朝いつものように元気に出かけて行ったのが
三枝子にとって、最後の別れとなった。

 いったいどうしたらいいのか、ただ呆然とするなか、
会社の人や学生時代の友達につきっきりで助られ、
ようやくお葬式を終えると、もう何もする気力がなくなり
臥せってしまう。納骨を済ませると急に寂しさが増し、
夫の写真を見ながら毎日悲嘆にくれるのでした。

 二ヶ月ほどたったある昼過ぎに電話のベルがなり
「三枝子〜ん、どうしてるのよ・・・明美よ。
今三宮にいるんだけど出てこない・・・。
家のなかで、ふさぎ込んでばかりいないで気晴らしに
出ておいでよ・・・ねっ・・・早く〜ん・・・」
 学生時代の親友明美からの元気な声でようやく出かける
決心がついたのでした。

「お待たせ・・・明美有り難う・・・うれしかったわ・・・」
「以外と元気そうじゃない・・・心配してたのよ・・・」
 と、ニッコリしながら近づき、
「食事にしようか・・・今日はぜ〜んぶあたしに任せてね」
 明美はタクシーを止めると
「美代子〜ん、早く〜ん・・・」
 美代子が乗り込むのを待って
「オークラまで云ってちょうだい・・・」

 ホテルに着き、最上階に近いフランス料理の店に入り、
「中山ですが・・・・」 
 すぐに店のマネージャーが、出てきて
「ご予約受けたまわっております・・・どうぞこちらへ・・」
 と窓際の席に案内した。
「しばらくお待ちください・・・」
 マネージャーが引き下がると、代わりにソムリエがきて
「中山様、ワインはいかがいたしましようか。
いつものでよろしゅうございますか?」
「三枝子、どう〜・・・・」
「うん・・・おまかせするわ・・・」
「じゃ〜・・・それでお願いね」
「明美って、顔なのね・・・・」 
 明美は照れ笑いをしながら
「会社の関係でくるときが結構多いんだけど、
旦那と二人できたり・・・あっ・・・ごめんなさい・・・」
「ううん・・・いいのよ・・・いつまでも落ち込んでたって
仕方ないんだもん・・・」
「そうよ・・・そうなのよ〜・・・
きっと正雄さんも喜ばないと思うわ・・・・」

 二人はワインを飲みながら学生時代の思い出に花を咲かせ、
ゆっくりと料理を食べ終える頃には、神戸の夜景が美しく
輝く時間になっていた。 

 ワインの酔いをエスプレッソで醒ましながら
「三枝子・・どう・・・大分なれてきたかな〜・・・
でも夜は寂しいんじゃない・・・・」
 ちょっと顔を赤らめながら三枝子は
「いやね〜・・・明美ったら・・・・・」
「でも、正雄さんとの幸せなひとときを思い出すと・・・
カラダが火照らない〜・・・
あたしなんか・・1日でも旦那が横にいないと
堪らなくなるのよ〜・・・・ちょっと異常なんかしらね。
フ、フ、フ・・・・ごめん・・・・」 

 三枝子は明美に見透かされたような気持ちになり、
顔が真っ赤になっていくのが自分でもわかった。

 昨夜もシャワー浴びていると、カラダが火照って、
しっかり乳房を抱きしめながら、片方の手は知らず知らず
下腹部をまさぐり、細い指先で草むらを掻き分、夢中で
オナニーに耽っていたのだから・・・。 

「どうしたの・・・三枝子ったら・・・ねぇ〜・・
なんか変なこと思い出したの〜・・・・・」
「違うったら明美・・・お願い変なこと云わないで〜
三枝子恥ずかしいわ・・・」
 三枝子は心臓が高鳴っていくのを感じた。

「三枝子・・・まだまだつもる話もあることだし、
静かなところに変わりましよう・・・・
今日は、お部屋をとってあるのよ。お部屋に行きましよう〜
ねっ・・・いいでしよう」
「あら・・どうしてなの・・・
ご主人お帰りになるんでしよう・・・」
「うん・・・どうせ遅いんだから・・・
あたしも仕事で遅くなった時はよくここに泊まるのよ。
ねぇ〜・・・だから学生時代にかえってゆっくり
お話しましようよ・・・・いいでしよう」
「そうね・・・あたしは家に帰っても
誰も待っていないんだからいいんだけど・・・・・」
「まっ・・とにかくここを出ましよう・・・ 
三枝子、今日はあたしの招待なんだからね・・・」
「でも・・悪いわ・・・」 といったが、明美はニッコリ
笑いながらサインを済ませ、三枝子を促しながら
エレベーターホールに向うのだった。 

 25階で降り部屋に入ると、そこは豪華な部屋で、
三枝子は新婚旅行で、夫の正雄と一緒に泊まったバリ島の
フォーシーズンホテルを思い出した。
「まぁ〜・・・素晴らしいお部屋ね・・・
明美ったらいつもこんないいお部屋に泊まるの」
「ううん・・・いつもは普通の部屋だけど・・・
だって今日は特別なんだもの・・・・
三枝子・・・気を使わないでね・・・」  

 三枝子は明美の気持ちが心にしみ思わず涙が込み上げて
くるのでした。
「明美・・・ホントに有り難う〜あたし嬉しくって・・・」 
 明美は三枝子に近づくとしっかりと抱きしめながら
「三枝子泣かないでよ〜ん・・・あたしも三枝子と会えて
とっても嬉しいんだから・・・」 

 明美と三枝子は学生時代のように手を取りながら身体を
寄せ合い抱き合う。
「三枝子・・・あなたはあたしの大切なお友達なんだから〜
大好きな大好きな・・ねっ」
「ありがとう・・・明美・・・あたしもあなたを大好きな
お友達と思ってるわ・・・・」

 抱き合っていた二人でしたが、明美がごく自然に三枝子の
顔を挟むようにしながら、唇を三枝子の唇を合わせ、
優しく舌を絡ませる濃厚なディープキッスを
「あぁ〜明美・・・駄目よ〜・・・どうして・・・
こんなのあたし初めて・・・・あぁ〜・・・」
「三枝子〜ん・・・大好きよ〜・・・昔から大好きだったの
ね〜怒らないでね・・・・」
「はぁ〜ん・・・はぁ〜・・・明美〜ん・・・許して〜・・・
どうにかなっちょう〜・・・もう〜立ってられないわ〜
はぁ〜・・・・許して〜ん・・・・お願い〜・・・」

 倒れそうになる三枝子を抱えるようにしながらベッドまで
行くと、折り重なるように倒れこむのでした。
「あぁ〜・・・三枝子〜ん大好きよ〜・・・・・嬉しい〜わ〜
愛してるわ三枝子・・・」
 明美は三枝子のブラウスを巧みに脱がせ、手早くブラジャーを
外し、三枝子の乳房を優しく愛撫しはじめるのでした。

第2章へ


あなたも、好みの人妻・熟女との出会いを
考えてみてはいかが・・・・

w i f e








  1. 2007/11/03(土) |
  2. 長編官能小説|
  3. トラックバック:5 |
  4. コメント:166

【若妻の陶酔】 第3章 人妻と義弟・・・

 熟女二人で陶酔した官能の夜から数日が過ぎた。
(あんなこと・・・はじめだったわ・・・
でも凄かったなぁ〜・・・)
 思い出すとカラダが火照ってくる。
 もちろん人妻であった三枝子にはレズなんて全く
はじめだったし、艶かしい熟女の明美の執拗な愛撫は
今までにない経験だった。

 火照るカラダを持て余しシャワーでもと思った時、
玄関のインターホンが鳴った。
(あら・・・こんなに早く誰かしら・・・)
 と、ネグリジェにガウンをひっかけてモニターを。
 亡くなった主人の弟だった。
「お姉さん・・・僕だよ・・・次郎だよ〜・・・」
「まぁ〜次郎さん・・・おはよう・・・
チョッと待ってね・・・すぐ開けるから・・・
さぁ〜どうぞお入りになって・・・・」

 玄関から日焼けした顔の次郎がニコニコしながら
入ってきた。
 彼はまだ大学生で夏はヨットサーフィン、
冬はスノーボードと人生を心行くまで楽しんでいる
好青年である。
「姉さん・・・おはよう〜いやぁ〜元気そうじゃない。
お袋が三枝子さん塞ぎこんでいるかもしれないから
様子見てきてって云われたんだけど・・・
もう大丈夫みたいだね〜。よかった、よかったなぁ〜」
 次郎は安心したように云った。
「有り難う・・・次郎さん・・・ようやくって感じよ。
落ち込んでいても仕方ないものね・・・」
「そうだよ・・・姉さん・・・元気を出さなきゃ〜
姉さんは凄〜くキレイからすぐに素敵な人が見つかるよ。
でも・・・そうなるとチョッとさびしくなるけど・・・
姉さんが幸せになるんだから・・・我慢しなきゃ〜ね。
アレッ俺いったい何を云ってるんだろう・・・ヘヘヘッ」
 顔を赤らめて照れ笑いする次郎を見て
「そんな人・・・出来るわけないじゃないの・・・
つくる気もないわ・・・
あたしはずっとこの家にいるつもりよ・・・」
 そう三枝子がこたえるのを聞いて
「そう〜よかった〜・・・嬉しくなるとなんだか急にお腹が
減ってきちゃったよ。姉さんも食事まだなんでしよう?」
「そうなのよ・・・では次郎さんのためになんか美味しいもの
つくろうかなぁ〜・・・
ひとりだとなかなかつくる気がしなくって・・・
次郎さんと一緒にお食事出来るんだったら頑張ろうかなぁ〜」

 三枝子は久方ぶりに心が浮き立つ思いがして、さっそく服を
着替えて
「次郎さん・・・あたしチョッとお買物に行ってくるから
お留守番していてちょうだい・・・・いいでしよう・・・」
「姉さん・・・僕も一緒に行っていい〜・・・
姉さんと一緒に歩きたいんだよ・・・」
 次郎もすぐ立ち上がってもう出かけるつもりになっている。
「あらっ・・・・こんなオバサンと一緒に歩いてくれるの?
それは、それは、どうも有り難う・・・・」

 二人は近所のショッピングセンターまで歩く。
「次郎さん・・・腕を組んでもいい・・・・」
「えっ・・・え〜・・・そんなの・・・恥ずかしいなぁ〜
憬れのお姉さんに腕を組んでもらえるなんて・・・・
嬉しいなぁ〜・・・」
 三枝子は次郎に寄り添い腕を組んで次郎にもたれかかる
ように歩く。
(主人とはいつもこうしていたんだなぁ〜・・・
でも次郎さんおなじ匂いがするわ。やはり兄弟なのね〜)
 と、三枝子は懐かしい気がした。
ショッピングセンターでは、二人は一緒に買物を楽しんだ。

 三枝子は心がこめて次郎のために料理に腕を振るった。
 二人はテーブルにつくと、ワインを乾杯して料理を
心行くまで楽しんだ。
「あぁ〜・・・美味しかった〜・・・
やっぱり姉さんの料理は最高だよ・・・
これってお世辞じゃないよ・・・こ
んな料理がいつでも食べられたら素晴らしいだろうな〜」
「まぁ〜次郎さん・・・ワインに酔ったの〜・・・
ねっ・・・もうチョッ飲まない・・・
正雄さんがフランスで買ってきたコニャックがあるのよ。
あけちゃいましょう・・・ねっ・・・」
 サイドボードからコニャックのボトルを出し、
キッチンからグラスと水をお盆にのせ、テーブルの上に
置いた。そしてコニャックの封をきりグラスに注ぐと
あたりにコニャックの甘い香りが立ち込める。
「うぁ〜こりゃ上等のブランデーだ〜・・・いい香り〜」
「ホントね・・・さぁ〜次郎さんいただきましょう・・・
カンパ〜イ・・・」
 口当たりがよいのと晴れやかな雰囲気の中でどんどん
グラスを空けるうちに、二人とも顔が赤く染まり、
気分が高揚してくると、三枝子の身体から何ともいえない
色香がただよい、次郎を圧倒しはじめる。
 形のよい乳房が上下にゆれ、唇も艶かしく濡れている。
「姉さんキレイだなぁ〜。僕少し酔ったからもう帰るよ〜
外で酔いを醒ましながらぼつぼつ帰るから〜・・・」
「どうしたの〜・・・次郎さん・・・なぜ帰っちゃうの〜
ねぇ〜次郎さ〜ん・・・どうしてなの・・・
三枝子さびしい〜・・・お願いだからもう少しいて〜」
 酔いがまわっているせいだけでなく、次郎と一緒にいたいと
願う気持ちが人妻三枝子を大胆にした。
「姉さん・・・スッゴク綺麗だし・・・それに・・・
僕ず〜ッと姉さんのこと大好きだから・・・
これ以上ここにいると堪らなくなるから・・・・
ごめんね・・・姉さん・・・」
「次郎さん・・・三枝子うれしいわ〜・・・ねっねっ・・・
次郎さんこちらに座って〜・・・お願い・・・帰らないで・・・
三枝子を一人にしないで・・・お願い・・・次郎さん・・・
ねっ・・・いいでしょう〜・・・」
 三枝子の濃艶な顔を見て、次郎もふらふらとソファに
崩れるように座り込むのだった。
「あぁ〜・・・姉さんごめんなさい・・・
僕かなり酔ったみたいだよ・・・」
「ごめんなさい・・・いいのよ・・・酔って横になっていても
そばにいてくれるだけいいのよ・・・
あたしもだいぶ酔いがまわってるみたいよ・・・
カラダが火照ってるわ・・・でもうれしい・・・
だって次郎さんとこんなに楽しいひとときを持てるなんて
なんだか夢のようだわ・・・ホントよ次郎さん・・・」

「次郎さん・・・しばらく横になっていて・・・
あたし酔い覚ましにシャワーを浴びてくるわね・・・」
 三枝子はウキウキしながら浴室に向った。
「ランランラ〜ン・・・ランランラ〜ンラララララ〜ン」
 しばらくするとシャ〜シャ〜シャ〜とシャワーを浴びる音が
聞こえてきた。
 次郎は爛熟した姉の裸体を想像して勃起した下半身を
鎮めるのに必死だった。
(いったい俺はなにを考えているんだ・・・)
 頭を振ってこの妄想を打ち消そうとするのだが、その時
「ガタ〜ン・・・」
 突如浴室の方で大きな音がした。
 次郎はハッとして大きな声で
「姉さん・・・大丈夫なの・・・・姉さん・・・姉さん・・・」
呼んでもまったく返事がない。次郎は慌てて浴室へ急ぎ、
「姉さん・・・姉さん・・・開けるよ・・・」
 思い切って扉を開けると、姉の三枝子がしどけない姿で
洗い場に倒れているではないか。
「姉さん・・・どうしたの〜・・・しっかりして・・・」
 次郎は、とっさに三枝子を抱かかえソファの長いすに
横たえさせ、自分は浴室に取って返し三枝子のバスローブと
タオルを持ってきて、一糸まとわぬ姿の三枝子身体に
バスローブを被せた。
 そして、冷たくして絞ったタオルで三枝子の額を冷やす。
「姉さん・・・大丈夫かい・・・
お酒に酔って入るからのぼせて貧血を起こしたんだと思うよ。
しばらく横になってれば良くなるよ・・・」
 三枝子は次郎にあられもない姿態を見られ消え入りそうな声で
「あぁ〜・・・・次郎さんごめんなさい・・・
あたしのぼせたみたいね・・・・迷惑かけてしまったわね・・・
恥ずかしいわ〜だってこんな姿を次郎さんに見られてしまって、
ごめんなさい・・・・」
「なに云ってるんだよ姉さん・・・
でも怪我しなくってよかったね・・・僕びっくりしちゃったよ」
 お陰で酔いがいっぺんに覚めてしまったよ・・・ハッハッハッ
タオル変えようね・・・」
 タオルを冷たく絞りなおして三枝子の額にやさしく置き、
乾いたタオルで濡れている髪を拭う。


第4章へ

人妻に会いに行こうよ・・・

aisai















  1. 2007/11/19(月) |
  2. 長編官能小説|
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堤さやか 桜田さくら 長瀬愛 平井まりあ
及川奈央 白石ひより 笠木忍 宮下杏奈
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